2017年(平成29年)3月|福岡県公立高校入試・筑紫修学館解答速報・英進館合格予想ボーダーライン

ついに福岡県公立高校入試当日になりました。

 

参考:福岡県公立高校入試

入試終了直後に自己採点ができるのは、毎年筑紫修学館が解答速報をしてくれるからなのですが、今年はKBCで16時20分前後に行われる解答速報なのですが、今年のその時間は相棒season10が放送されますね…。今までずっとやっていたものがなくなるとは思えませんし、ユーチューブなどを使って速報をするのでしょうかね?

もし速報がないとすれば塾に通っていない人は明日の朝の新聞で答え合わせをするしかないですね。

なお英進館では数日後に合格予想点数をサイトで公開すると思います。英進館が出す合格予想はかなり正確です。内申点も合否に影響するので何とも言えませんが、内申点が受験する高校の基準に達していれば、英進館が公表している合格ボーダーは誤差がほとんどないと思います。

年度によって問題の難易度が異なります。仮に点数がものすごくよかったとしても安心はできません。逆に普段よりも取れなかったとしてもダメだとは限りません。

福岡県が予想平均点をだします(明日の新聞に載ると思います)が、それをみれば問題が例年よりも難しかったか簡単だったのか、大体わかります。予想はかなり正確です。誤差はほとんどありません。5点以上の差が出ることはまずないと思っていいです。

ここ数年の流れからおそらく平均点が170点前後くらいになるような問題を作成して来ると思います。

学習障害

多くの方に閲覧してもらえる今、学習障害について考えてもらえる良いチャンスだと思いここにリンクを貼っておきます。

勉強をしても思うように成績が伸びないお子さんをお持ちの方に読んでもらいたいです。

参考:学習障害

私が高校受験をしたとき

私は福岡市南区柏原にある柏陵高校を受験しました。仲の良かった友達の多くも柏陵を受けました。武蔵台・筑紫中央を受験する人もいましたが、筑紫丘を受験する友達は一人もいなかったと思います。類は友を呼ぶんですかね?今思えば私の友達は余り成績の良い人がいなかったです。

高校入試直後、柏陵高校から急ぎ足で帰り、合格速報を見た記憶が残っています。

はっきりとは覚えていませんが、自己採点をして「もしかしたら受かるかも」と少しだけ期待をしていたような記憶がかすかに残っています。

でも、社会だけは40点近くとれていた記憶が残っていますが、他の科目はボロボロだったはずです。

普通に考えて英語は何もわからないので適当に記号を書いただけだったから1桁だったはずですし、国語、数学、理科は20点台に達するかどうかだったはずなので、合計120点くらいとるのがやっとだったと思います。

受かるわけないですよね・・・。

ちなみに、仲の良かった友達の何人かが一緒に柏陵を受けましたが、記憶する限り2人しか合格しなかったと思います。ほとんどが柏陵に不合格になり、同じ私立高校に入学しました。

合格した私立高校も社会以外はほとんど問題が解けず、英語はすべて記号問題だったので5分くらいで終わってしまった記憶が残っています。

本当にあのレベルから良く大学に合格できたとこの時期になると毎年思ってしまいます。

塾通い

勉強を全くしたことのなかった私も小学生の時は何かの間違いで「勉強をしなくては」と思うことがありました。

筑紫修学館と、今はなくなっていると思いますが「秀南塾」?で勉強をしたことがあります。どちらの塾も2・3ヶ月で行かなくなりましたけれど・・・。

自分で塾に行くと言っておきながら、親に「塾に行きなさい」と言われても無視してサボるようになり、筑紫修学館には授業を受けないのに月謝だけを払うということが数ヶ月続きました。懐かしい思い出です。

中学3年の最後の2・3ヶ月はなぜか急にやる気を出し、友達が通っていたマンションの一室でやっている個人経営の塾に通っていました。

具体的にどの場所でやっていたのかは完全に記憶からとんでいるので分かりませんが、あの時は本気で勉強をさせてもらいました。塾に行くこと自体が楽しく思えたのはあの塾が最初で最後でした。

やる気がない時に塾に通っても勉強をしないけれど、やる気があれば勝手にするようになって塾に行くことが苦痛じゃなくなるんですよね。

そこの先生から「『遊ぶ』って英語で何というか」と質問されて答えられなかった記憶が残っています。

一緒に通っていた友達が「『play』だよ」とすぐに答えて「頭いいな~」と思いました。

当時の私は柏陵に合格する友達のことを天才と思っていましたが、今思うと、自分が努力しなかっただけなんですよね。

もし、このブログを見ている人が高校に入ってから本気で大学を目指したいと思うようになったら、がんばってください。

私は「福大に合格したい」と言ったら、周りから絶対に無理だと馬鹿にされるくらいの実力から現役で明治大学に合格しました。

私でも出来たのだからあなたにだってできるはずです。3年努力すれば西南くらいならかなりの確率で合格できるはずです。受験勉強がどういうものなのかを分かれば早稲田にだって合格できるはずです。

 

京都府内の大学

京都府内にある大学をまとめました。

京都府には国立大学3校、公立大学4校、私立大学26校があります。

 

国立

公立

私立

新学習指導要領|小学3年生から英語

作成途中

2017年2月15日、予想通り西日本新聞の社説は新学習指導要領についてでした。

目次

 

教育は変わるか?

「アクティブラーニング」と言う言葉が消え「主体的・対話的で深い学び」と言う言葉だけが使われるようになったみたいです。

塾のホームページでも書いている通り「アクティブラーニング」は「自ら学び考える」ということなので、単に表現の仕方を変えただけと考えて構わないと思います。

西日本新聞の社説には「アメリカがやっていることを真似るだけの今までの日本の教育が変わるのでは」と言うようなことが書かれていました。

小中学校の授業

センター試験がなくなることはほぼ確実なので、大学入試は大きく変化すると思います。しかし、大学入試の変化に伴ない、小中学校の授業はが変わるかと問われれば、そこまで変わらなとしか答えられません。

一方的に指導することしかしてこなかったのが今の学校の先生です。生徒たちに自ら学ばせることを考えたことすらない先生が多いと思うからです(全ての先生がそうだと言っているわけではありません)。

学校の先生は保守的な人が多いので、国が何を言おうと「今のままでいいでしょ」と変化に柔軟に対応する努力をしないと思います。

国が本気で改革をしようとするなら、何もせずにただ給料をもらっているだけの先生を辞めさせるなど、思い切ったことをする必要があると思います。

小学校ではアクティブラーニングと言わないだけでアクティブラーニングと言える授業は昔から行われています。

学校が変わらなくても社会は変わる

たとえ学校が変わらなかったとしても社会は現在進行形で変化し続けています。知識を覚えるだけでなく、使いこなす力を身につけなければ思うように就職ができなくなる時代が来るはずです。

知識だけあっても人と会話をすることができない人が絶対的に不利になる時代になると思います。人と話すために必要な最低限な知識を覚えることに加え、知識をもとに人と

英語教育

ブログでもすでに書いていますが、小学3年生から英語の勉強が始まり、5年生からは教科化されるのがほぼ決まりそうです。

個人的には「グローバル化=英語の学習」ということは理解不能なのですが、国が決めたことだから仕方がないです。

でも、少しだけ愚痴を書かせて下さい。小学校で中途半端に英語を勉強したところで使える英語は身に付きませんし、そもそも日本人全員が英語を使わなければならないという考えもおかしいです。ネイティブレベルにすべての日本人がなるとは思えませんし、興味がないのに無理やり語学を学ばせようとしても勉強が嫌いになるだけだと思います。

参考:英語の早期教育

新学習指導要領|「深い学び」実現するには

子どもたちを待ち受ける未来に目を向けてみよう。

グローバル化と情報化の進展で、社会はめまぐるしく変化し、複雑さを増していく。少子高齢化で生産年齢人口は減り、社会保障や医療のコストは増大する。そうした時代や社会の変化を見据えて、どんな学校教育を目指すのか。

文部科学省がきのう、2020年度から導入を始める小中学校の学習指導要領改訂案を公表した。

習得すべき「知識・技能」に加え、それを土台に要請すべき「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」まで明示して、教育現場に育成を求めた。

日本の教育に深く根を張った知識偏重教育からの脱皮を、強く促す内容と言えるだろう。

小学校では3年から外国語活動を始める。5,6年は正式教科に格上げし、授業時間を増やす。

情報技術(IT)の進歩をにらみ、コンピューターなどを使って論理的思考をはぐくむプログラミング教育も取り入れる。

期待と理想が随所に詰まった「学びの地図」だが、実現するには高いハードルが待ち構えている。教育現場への周知徹底とともに、教育の環境や条件を拡充していく努力が求められるだろう。

「教え方改革」に向けて

教員が子どもに一方的に知識を与える授業では、確かな思考力や能動性は養成できない。

そこで、「主体的・対話的で深い学び」という方向性を打ち出し、授業改革を求めた。いわば「教え方改革」である。

子どもが学ぶ喜びを感じながら自ら考え、表現する。対話を通して考えを組み立て、協働する力も養う。そんな新しい授業だろう。

中央教育審議会の答申に盛り込まれ、次期要領の象徴だった「アクティブ・ラーニング」の文字が消え、この表現に統一された。

米国流のグループ学習や討論などにとらわれない、柔軟で自由な発想を促す意図が文科省にあるとすれば、歓迎すべきだ。

双方向の授業や、少人数のグループによる討論には、高度な指導技術が求められる。教員が自ら学び、同僚と授業研究を積み重ねる必要がある。

大切なのは、子どもに学ぶ意義と喜びを実感させることだ。自ら深く考える力は、その延長線上に育つ。

思考力や対話力と言った抽象的な能力の習得は、知識の暗記などに比べ難度が高い。子どもの学力差が如実に出るという意見もある。学習についていけない子供への目配りが欠かせない。

ああらしい授業の創出には「教員の多忙」と言う問題を解決する必要がある。連合のシンクタンク連合総研」の調査では、週に60時間以上働く教員の割合は、公立小学校で7割超、公立中学校で8割超に上った。深刻な実態だ。国は教員の「働き方改革」にも取り組むべきだ。

また、日本の教育に対する公的支出は国際水準よりかなり低い。家庭の経済力によって学力が左右される現状は、貧困世代間連鎖の一因ともされる。政策の優先順位を考えるにあたって教育にもっと公費を投じるべきではないか。そんな議論の契機ともしたい。

マニュアル化の懸念も

1947年、文部省(当時)が初めて示した学習指導要領「試案」の序論にこう書かれている。

<上の方から決めて与えられたことを(中略)実行する>のではなく、<下の方からみんなの力で、いろいろと、作りあげて行く>。国家が管理した戦前教育の反省を踏まえた再出発の決意である。

法的拘束力を伴う正規の要領になった後も、国は「大まかな内容」を示す大綱にとどめ、学校の自主・自律と裁量を重視してきた。

次期要領案の記述は、資質や能力にも細かく踏み込んだ結果、現行の約5割増しに膨らんだ。

要領をマニュアル化した授業が増えないか。懸念が募る。

「深い学び」の授業改革について、文科省は現場の工夫を求める一方で、事例を広く紹介していくという。教員を混乱させない配慮は必要だが、事例をなぞった授業が広がっては意味がない

子どもを「深い学び」に導く授業がしっかり定着するにはどうすべきか。

未来を担う子供たちのために国民的な教育議論を深めたい。

子ども囲碁教室|博多区に12チームが集まる

福岡市都市圏を中心にした子供囲碁教室が連携して、以後の普及と交流拡大を図る取り組みが始まったみたいです。

 

子どもがやるからインパクトがある?

私が2011年から大学に入りなおしたとき、仲の良かった(ものすごく自分にそっくりな性格をしていたので彼とは話していてものすごく楽しかったです)友達が囲碁部に入っていました。

それを知ったとき、「えっなんで囲碁」と正直思ってしまいました。帰りの電車の中で囲碁の本を読んでいる姿を見て、興味のある人にはあるんだな…とまったと、私には全く興味がわきませんでした。

しかし「子ども囲碁」というみだしにはものすごいインパクトを感じました。私の中では「囲碁=大人」というイメージがあったので、子どもが囲碁をすることに意外性を感じたからです。

大人が囲碁をやっていると聞いても「ふ~ん、マイナーなものが好きなんだね」としか、思わないのに子供がやると聞くと「すごいな…囲碁って頭を使うから子供がやるといいかも」って思っちゃいました。

子ども囲碁教室対抗戦|博多区12チームが参加

JR博多駅近くに「はかた駅囲碁広場」という囲碁道場で5人一組の団体戦「子ども囲碁教室対抗戦」が22日に初めて行われたと新聞に書いてありました。

4歳から中学生と幅広い子供たちが参加したみたいです。

きっかけは2015年度に県の青少年アンビシャス運動の助成を受けて県内六つの囲碁教室が交流会を始めたのがきっかけで、今回の対抗戦には中央区の「桜道場」、西区の「今宿囲碁教室」、久留米市の「囲碁センター碁楽」などの7教室12チーム、計60人が参加したとありました。

交流を主目的にしているらしく、子どもたちの力に応じてハンディをつけるとあったので、ルールさえ覚えてしまえば、年齢に関係なく楽しめますね。新聞に載ったことがきっかけで囲碁が普及するといいですね。

新聞を読んで個人的に一番驚いたのが、はかた駅囲碁広場の席主(囲碁の世界では「せきしゅ」と読むみたいです)が28歳の方ということです。

囲碁=大人(60歳以上)」という勝手なイメージがさらに崩されました。

Z会がシステム障害|「情報漏えいはない」と発表されました

塾から帰ってきてネットにつないだらヤフーニュースでZ会について取り上げられていました。システム障害が起こって印刷・製本ができなくなったみたいです。

 

Z会システム障害

会員20万のうち(そんなにいたのかと驚きました)最大10万人に教材が発送できなくなる可能性があるみたいです。発送できなくなる可能性があるのは、2月から始まる17年度分教材だけのようです。

13日に印刷データを読み込む段階で不具合が分かったらしく、すぐに直れば良かったのですが、23日の時点で新規申し込み停止にせざるを得ない状況になったとのことです。復旧は4月頃を目指すとありましたが、かなりかかりますよね。

原因は、新しいシステムへ移行作業をしているときの技術トラブルだったそうです。生徒の学力や苦手分野などに応じて教材をパーソナライズできる素晴らしい技術が何らかの不具合を起こしたとありました。

高性能の技術はありがたいですが、何か一つでも狂うととんどもないことになってしまうんですね。

銀行・レジのポス・電車の改札・電子マネーなどが全く使えなくならないと燃えいないですよね。

電子マネーのお金がいきなり全部なくなっていた…そんなことがあったら悲しすぎます。銀行のお金も急に無くならないとは限らないですよね。

ものすごく不安になってきました。話がズレてきてしまいました。

不幸中の幸いは3月からの高校受験・大学受験を控えた人たちに影響がないという事です。

外部からのサイバー攻撃でなく、情報漏えいもないとありましたが、それが嘘だったら進研ゼミ以上にバッシングを受けるでしょうね。

今年はZ会離れは確実に起こると思います。今回のようなことがあると、通信教材をあまり進められなくなってしまいます。早く復旧するといいですね。

九州大学2次試験前期日程宿泊場所確保困難|JR九州・NTT西が社員寮無償提供|薬剤師試験・三代目・ラッズ(RADWIMPS)

福岡に住んでいるからあまり考えていなかったのですが、地方に住んでいる方にとって国立大学受験は不利ですね。

三代目J Soul Brothersのコンサートが2月24~26の3日間(ヤフオクドーム)、RADWIMPS(ラッドウィンプス)が25・26日(マリンメッセ福岡)この2つのコンサートで約5万3千人のファンが集まります。

ファンは全国から集まるので当然ホテルは事前予約でパンク状態。加えて九州で唯一行われる薬剤師の試験が第一薬科大学という事も重なりました。

参考:薬学部の合格率

 

満室

福岡市内には約2万4千室のホテル、旅館があるらしいですが、入試期間はほぼ満室なんだそうです。

ネットサイト上では2万~10万円の部屋しか空いていないと新聞に書いてありました。福岡県内の国公立大学は九大だけでなく教育大学・福岡女子・北九州市立・県立大学など計7つあります。今後はもしかしたら5万円以上のホテルでないと取れなくなるかもしれないですね。

遠方から受験をする人は福岡市内で探すのをあきらめ、多少距離があっても筑肥線沿線上の旅館やホテルを今からあたった方がいいかもしれないです。

参考:九州大学

イベント民宿

イベントで宿泊場所が不足したら、市民に自宅の提供を求めるという手段があるみたいですが、現時点では予定がないとのことです。

受験生にとっては大学受験はその後の将来に大きく影響することなので、精神的に不安にさせないためにも県には早めの対応をしてもらいたいです。

やろうと思えば、公民館を開放するなどの対応はできるはずです。もしくは県が特例を出して、大学が施設を生徒に開放することを許可することもできるはずです。

大学の施設を利用する受験生に水道光熱費・布団のレンタル料、人件費等の費用を負担してもらうことを条件にすれば大学側に負担はさほどないはずです。

とはいっても、福岡県が何らかの対応を取る可能性は低いですよね…。

受験生のために何とかしてもらいたいです。こういう時は韓国の国を挙げて受験生を支援する体制はすごいな~と思ってしまいます。

社員寮を無償提供

幾つかの企業が施設を無料提供するとのことです。ここに挙げているところ以外にもあると思います。困っている人は検索してみてください。

JR九州

JR吉塚駅から徒歩1分の吉塚寮('男性用14室、女性用13室)を無料提供することが分かりました。

ユニットバス、トイレ、エアコン付きのワンルームで、電気・水道・布団一式も無償で提供してくれるみたいです。

洗面用具やタオルなど生活に必要なものは要持参。

建物に入るにはJR九州ICカードSUGOCA」が必要みたいです。また受験票も必要とありました。

NTT西

氏名、性別、生年月日など必要事項を明記すれば先着順でJR今宿駅から徒歩10分の「コンフォート今宿寮」の23室に男性受験生限定で無償提供するということが分かりました。

SUGOCA」以外はJR九州と同じです。

昔は私大でも地方受験はなかった?

少なくとも私が受験した大学は地方受験などありませんでした。

早稲田の政経・法、明治の商・政経、中央の商・総合政策?そこら辺を受けた記憶が残っていますが、2週間も知らない土地に滞在しました。当時はネットなどなかったので何も情報が得られず、1泊1万円以上もするホテルに泊まり続けましたが、今考えると私の親はすごいと思います。

上記の大学に加えて西南の2学科も受けたので私が大学を受験するのにどれだけ払ってもらったのか…。いろいろやり合ったこともありますが、親には本当に感謝しかないです。(家庭の方針だったのかもしれませんが、私は自分の家がものすごく貧乏でお金がないと思わされていました。ですので、親には本当に申し訳ないという気持ちで受験をさせてもらいました。高校生なのにお小遣いもなかったですし…。中学まではあったんですけれど)

親は子供にどのような思い出お金を使っているのかしっかりと話した方がいいと思います。子どもはお金を稼ぐという事がどれだけ大変なのか知りません。「親がお金を払ってくれるから。自分が損をするわけではないから関係ない」などと思わせてはダメです。

話がズレまくりましたが、

私立大学は地方受験ができる大学も多くなったので昔よりは受験をするときの負担が少なくなったと思います。でも、国立は今でも方受験はないですからね。

福岡及びその近県に住んでいなければ、本当に大変ですよね。ホテルが取れずに新幹線で当日直接大学に行くという選択を取った人は、入試当日に天気が荒れて電車がストップしたら終わりですからね…。

バトントワリング|南区を拠点にするチームが日本一

バトルトワリングの全国大会が2016年12月10日に小学校の部・中学校の部・高等学校の部・大学の部(バトン編成・ポンポン編成の2編成)、11日にU-12の部・U-15の部・U-18の部・OPENの部(バトン編成・ペップアーツ編成)行われていたみたいです。

福岡市南区を拠点に活動するバトントワリングのチーム「ゴールデンハーツ」が第44回バトントワリング全国大会の一般部門U-18の部で2年ぶり2度目の日本一になったという記事が新聞に書いてありました。

U-12バトン編成ではゴールデンハーツバトンチームジュニアが8位に入賞しています。

この大会では他に、中学校の部のポンポン編成で中村学園女子中学校バトン部が銀賞、高校生の部のバトン編成で中村学園女子高等学校バトン部と福岡海星女子学院高等学校バトン部が金賞を取っています。

ゴールデンハーツのメンバーの多くは福岡海星女子学院高バトン部が大半を占めていると書いてありました。海星女子にバトン部があることなど全く知りませんでした。どうやら2014年に創部されたみたいです。

参考:日本バトン協会